古いAndroidでも売れるの?発売から5年以上経過したスマートフォンの価値

古いスマートフォンでも買い取れます




最近では、中古市場の流れが完全に

「新品未使用品を買取店に持ち込む」

という方向へシフトしています。
これは各携帯キャリアの割引サービスと関係していて
「安く買って高く売る」単純すぎる方程式が成り立つから、ですね。

なのでそういったノウハウについて解説をするサイトや記事は沢山ありますが…
問題は、今まで使用していたスマートフォンを手放す時、です。

大抵の場合は「2年程度使って、買い替えの際に売る」が殆どで
この方式も解説や記事になっていたり、各キャリアから乗り換えのお知らせやプラン変更に併せて案内をされます。

一番困るのは…3年以上(4~5年)使用していたスマホを手放す時。
Androidのサポートも切られ、メーカーやキャリアでの修理交換サポートも切られてしまったスマホ。
(Android6やAndroid7など)
製品寿命が近く、買い替えたはいいけれど各キャリアの下取りサービスの対象とならない機種。

そんなときこそ、中古買取店がおすすめです。

 

買取価格を決める条件




他の古物と違い、スマートフォンには買取価格に反映させる項目があります。
これはあくまでスマートフォンが道具として使用できるか?に重点を置いていて…

1.損傷(割れ、不良箇所)
2.消耗(バッテリー劣化、塗装ハゲやキズ)

この条件と、相場価格や在庫数を照らし合わせ
最終的な買取金額を算出します。



つまり中古買取店では「次のユーザーが欲しがる物」を買い取るわけです。
そのため他の古道具とは違い「ビンテージだから高値がつく」ということは、まずありません。
また金やプラチナ等の貴金属とは異なり、絶対的な相場というものもありません。

ですが処分をする手間や費用を考えると、仮に期待していたより価格が奮わないとしても
手元に置いておくよりかは、正しい意味でのリサイクル(SDGs)に役立ちますし、本来であれば
捨てるだけだったスマホに少しでも価値がつくなら…越したことはありません。

 

少しでも高く売るには?




まず状態が綺麗であるに越したことはありません。
とはいえ、使っていたスマホですから大なり小なり状態に差が出てきますよね。
その中でも減額が大きいのは…

液晶に不良がある場合

たとえば割れていなくても

1.焼付き
2.液漏れ
3.光漏れ
4.タッチ不良

などがある場合は、大幅な減額の対象になります。
これらを避けるには、かなり大切に赤子を扱うようにスマホを扱わなければいけません…
が、古いスマホに価値を与えるとしたら重要な要素であることに違いはありません。

この条件以外にもキズや損傷、消耗によって価格の上下は見られますが…
やはりスマホで重要な画面にまつわる要素は肝心要と言わざるを得ません。

 

買取可能か?を決める条件




基本的にどのようなスマホでも買取査定が可能なことはわかって頂けたと思います。
が!買取査定は出来たとしても、実際に買取が出来ない条件があります。

それは…



1.データが残っている(正しく初期化されていない、または出来ない)
2.おサイフケータイのメモリが残っている
3.赤ロム(いわゆる利用制限:☓)


この3つです。
1つ目の条件については、電源が入らず初期化の確認すら出来ないものも含まれ
せっかく買取査定額が出ていても、これらのものは買取ができません。

たとえば長期間放置されていて、バッテリーが完全放電している場合や
押入れなどの多湿環境に仕舞われていたスマートフォンにはよくあることなので
まずは充電をして動くか、動いた場合はデータを消せる状態にあるか、確認をしましょう。

 

買い取られたスマホはどうなる?




これはスマートフォン全般に言えることですが
買い取らせて頂いた端末は全てリユースされます。
(そのため、使える状態である必要があります)

時々頂く質問で

「分解して金属にして高く売っているのではないか」
「その分、査定額を多くしてほしい」


と御意見を頂くこともございます。
ですが、当店は資源回収を目的にしていません。
使用可能なスマホを次のユーザーに使ってもらうために買取を行っています。



また残念ですが、資源回収目的の場合はキロ単位でスマートフォンを持ち込む必要があり
仮にスマホが100g前後と仮定して、最低でも10台程度のまとまった数が必須条件となります。
一般的に金銭に換算できる希少金属はスマートフォンの中でも数グラムしか取れないと言われていて…内部の金属を買取価格に反映をさせるには膨大な量が必要になりますね。

「そんなに持っていないよ!」

そうですよね、そんなときこそ私達スマホ買取ジャパンまで御相談を頂ければと考えています。

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