携帯電話を売りたい!事前にやっておくべきことは?

機種変更に伴い使わなくなったスマホを売りたいけど、事前にしておかなければいけないことって何かある?そうみなさんお考えになるのではないでしょうか。そこで知っていると非常にスムーズ、スマホを売るための手順をご紹介。


 

1.利用状況の確認


電話会社で契約された携帯電話は大抵、「使用料+端末本体の料金分割」を毎月支払う形態になっています。(中には端末代を一括で支払う強者もいらっしゃいますが。)この本体料金の支払いが完了しているか、現在も支払い中かで買取料金が異なってくるので、念のため売りたい端末の利用状況を確認しておきましょう。

確認ができるサイトがご契約の電話会社によって異なるので、今回は大手3社のサイトを載せておきます。

ソフトバンク: https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv

docomo: http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

au: https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc

 

これらのサイトでお手持ちの端末のIMEI(製造番号)を打ち込むと現在の利用状況がわかります。
端末本体の料金のお支払いが完了しているものが◯、支払い中の場合△、電話会社から使用を制限されているものが✖️と表示されます。注意しなければいけないのが、✖️マークの場合は当店では買取不可になります

IMEIの確認方法:ガラケーの場合はバッテリーを外した本体側、アンドロイドは「設定」→「端末情報」、iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」で確認できます。



*写真はドコモの利用制限確認サイトです。

 

2.付属品の確認


購入した時に本体が入っていた箱や未使用の充電ケーブル、イヤホンが付属していた方が買取価格が上がります。あれば一緒に持ち込みましょう。


3.データの消去


あらかじめデータを消しておいた方が受付がスムーズに進みます。端末のデータは初期化で一括消去しておきましょう。
iPhoneの場合はicloudの「iPhoneを探す」機能がオンになったままだと完全消去ができません。必ずオフにしてから初期化をしましょう。

データが入っているままでお持ち込みになると、初期化でデータが消えたことを確認するまでお待ちいただく必要があります。

完全にデータの初期化が完了できないものは買取ができませんので注意しましょう。

 

4.身分証を準備


現在の法律ですと、物品の買取作業にはほんの一部の例外を除いて身分証の確認が必須です。もちろん個人情報なので、厳重に管理させていただき、DMを送るなどの目的では一切ありませんのでご安心くださいませ。

詳しくは古物営業法の解説サイトをご覧ください。

 

5.意外にシンプル


ここまでの説明で特に難しいところは見当たらなかったと思います。まとめると、売りたい端末を用意して初期化、身分証と一緒に買取店へ落ち込みすれば、査定をしてもらえます。

お手持ちのスマホ実はまだ高額で売れるかもしれません。お問い合わせお待ちしております。

 

 

関連記事